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青海省玉樹チベット族自治州の地震被害に対する宮本大使の見舞状

(10.04.14)

 

 

 4月14日に青海省玉樹チベット族自治州において発生した地震による被害について、同日、民政部長及び地震局長並びに青海省党委書記及び青海省省長に対し、大使からの見舞状を送りました。内容は以下の通りです。

 

 

(李学挙民政部長及び陳建民地震局長宛)


 この度の青海省玉樹チベット族自治州において発生した地震の被害により、多数の尊い人命が奪われるなど、甚大な被害が生じたとの報に接し、衷心より哀悼とお見舞いの気持ちを申し述べたいと思います。数多く地震の被害を受けている日本国民は、中国の皆様方の悲しみと御苦労をよく理解できます。


 事態は、中国政府関係機関の早急な対応により収拾に向かっていると思われますが、今回の自然災害により影響を受けた貴国の人々に平穏な生活が一刻も早く戻ることを心から念願しております。地震災害の克服と国民の生活の安定に向けた関係部局の努力に敬意を表しますとともに、日本政府として何か手伝えることがあればご連絡ください。

 

 

 

中華人民共和国日本国特命全権大使 宮本 雄二
2010年4月14日

 

 

(強衛青海省党委書記宛)


 この度の青海省玉樹チベット族自治州において発生した地震の被害により、多数の尊い人命が奪われ、貴省においても甚大な被害が生じたとの報に接し、衷心より哀悼とお見舞いの気持ちを申し述べたいと思います。


 昨年私は貴省を公式訪問し、貴書記にも訪日いただき、その後には大使公邸にて交流する機会もいただきました。このほか、当館梅田公使を筆頭に観光ミッションを貴省に派遣し、これらの往来を通じて、日本と貴省との関係は日々深まっております。このような中で貴省において重大な災害が起こったことに対し、私としても深く心を痛めております。


 貴書記の御指導の下、早急な対応により、事態は収拾に向かっていると思われますが、今回の自然災害により影響を受けた貴省の人々に平穏な生活が一刻も早く戻ることを心から念願しております。


 なお、今回の自然災害の復旧に対し、日本政府として何か手伝えることがあれば、当館までご連絡下さい。

 

 

 

中華人民共和国日本国特命全権大使 宮本 雄二
2010年4月14日

 

 

(駱恵寧青海省省長宛)


 この度の青海省玉樹チベット族自治州において発生した地震の被害により、多数の尊い人命が奪われ、貴省においても甚大な被害が生じたとの報に接し、衷心より哀悼とお見舞いの気持ちを申し述べたいと思います。


 貴省長の御指導の下、早急な対応により、事態は収拾に向かっていると思われますが、今回の自然災害により影響を受けた貴省の人々に平穏な生活が一刻も早く戻ることを心から念願しております。


 なお、今回の自然災害の復旧に対し、日本政府として何か手伝えることがあれば、当館までご連絡下さい。

 

 

 

中華人民共和国日本国特命全権大使 宮本 雄二
2010年4月14日


在中国日本国大使館
100600 中国北京市亮馬橋東街1号 Tel: +86-(0)10-8531-9800 FAX: +86-(0)10-6532-7081 MAIL: info@pk.mofa.go.jp