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新型インフルエンザについて(NO.34:北京市における日本人の感染確定)

 

 

2009年8月3日
在中国日本国大使館

 

 

 

 

 8月3日、北京市当局より日本大使館に、日本国籍の13歳の男子の新型インフルエンザ感染が確定し、現在入院治療中である旨の通報がありました。同通報によれば、同人は親族訪問のため7月31日に日本より入国、8月1日、新型インフルエンザA(H1N1)の確定診断を受け、同日夕刻入院し、現在容体は安定している由です。