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中国の空港における警備の強化について

(06.08.16)

 

 

 8月10日、英国の警察当局が、英国発米国行きの航空機を爆破しようとしたテロ計画を摘発し、多数の容疑者を逮捕しました。11日、中国民航総局は米国安全保障省運輸安全局からの通知を受けて、各空港において警戒レベルを高め、安全検査を強化するように指示しました。つきましては、米国行きのフライト及び米国の航空会社のフライトへの搭乗を予定される方は、常に最新のテロ情報の入手に努めるとともに、航空機の運航状況を把握した上で、時間的な余裕を十分に持って空港に到着するようにしてください。

 

 今回の措置に伴い、北京首都国際空港では、米国行きのフライト及び米国の航空会社のフライトに搭乗する乗客に対する安全検査を次のとおり強化していますので、ご留意ください。

 

1.機内への液体及び液状の物体(歯磨き、シャンプー、日焼け止めローション、化粧用クリーム、整髪料など)の持ち込みが禁止されています。これらの物品については、空港の免税店で購入したものであっても、機内への持ち込みが禁止されています。また、安全検査後に購入した飲み物についても、搭乗前に飲み終えるか廃棄することが求められています。   

 

 

2.他方、以下の物品については機内持ち込みが許されています

  ○乳幼児の食品(但し、乳幼児を伴っている場合のみ)

  ○処方薬(処方箋の提示が求められ、処方箋上の名前とフライトチケット上の名前が一致していなければなりません)

  ○その他よく知られている市販薬(非処方薬)など。これらの物品を持ち込む際にも、安全検査を受けなければなりません。

 

3.米国行きのフライト及び米国の航空会社のフライトに搭乗する乗客は、空港での安全検査においては、専門の安全検査ゲートを通り、靴を脱いで検査を受けることが求められています。  

 

ご参考:

外務省安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/
中国民用航空総局ホームページ(http://www.caac.gov.cn/)(中国語)

 

 


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