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日本映画上映会

 
   

 

 日本大使館広報文化センターでは、中国の方に日本映画の魅力を知って頂くことを目的に、『日本映画上映会』を実施しています。日本の優れた映画を多数上映(日本語音声、中国語字幕付き)しておりますので、ぜひご参加ください。

  

1.日時:隔週(第2、第4)木曜日 19:00~(18:30開場)
3月から上映開始時間が変更になります。

 

2.場所:日本大使館広報文化センター1階  多目的ホール

    事前の申し込みは必要ありません。必ずパスポート(中国人の方は身分証明書)をお持ち下さい(当センター会員の方は閲覧証で可)。お持ちで無い場合は入場できませんので御注意下さい。

    座席数は約100席です。先着順としておりますので、満席となった場合には御入場をお断りすることとなります。予め御了承下さい。

    食べ物の持ち込み不可。

     

     

    2010年3月の上映作品:

     

    春が来た ~みんなで春の物語を楽しもう~

     

    3月11日(木)

    『春の雪』(日本語音声、中国語字幕付き)
    監督:行定勲 キャスト:妻夫木聡 竹内結子 他 2005年 150分

    内容:

     

     幼い頃、名門華族の綾倉家へ預けられた松枝清顕は、綾倉家の令嬢、聡子とともに育った。いつからかふたりはお互いに恋心を抱くようになるが、清顕は聡子に不器用な表現でしか愛を伝えられないでいた。やがて聡子に宮家との縁談が持ち上がる。聡子は清顕に何度も愛を確かめる手紙を送るが、彼からの返事はなく、彼女は縁談を受けてしまう。そんな清顕が聡子への愛を自覚したのは、正式な婚約発表の後だった。許されない愛と知りながら、ふたりは密会を続ける。そして、聡子は妊娠。発覚する事を恐れた聡子の親は中絶させようとする。しかし、聡子は清顕に妊娠の事実も告げず、出家してしまう。一方、清顕は何も知らぬまま、結核で静かに息を引き取っていく。

     
    3月25日(木)

    あ、春』 (日本語音声、中国字幕付き)
    監督:相米慎二 キャスト:佐藤浩市 山崎努 他 1998年作品 100

    内容:一流大学を出て証券会社に入社、良家のお嬢様・瑞穗と逆玉結婚して可愛い一人息子にも恵まれた韮崎紘は、ずっと自分は幼い時に父親と死に別れたという母親の言葉を信じて生きてきた。ところがある日、彼の前に父親だと名乗る男が現れた。ほとんど浮浪者としか見えないその男・笹一を、にわかには父親だと信じられない紘。だが、実家の母親に相談し、笹一が父親だと知る。疑う気持ちを持ちながら、紘は笹一を自分の家に住まわせるが、紘の家庭は昔の静かさを失ってしまう……。