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メキシコ及び米国等におけるインフルエンザ様疾患の発生について

(NO.5)

 

2009年4月28日
在中国日本国大使館

 

 

 本件について、主に昨日から本日にかけての最新情報を当館でまとめたのでお知らせします。感染は各地に広がっていますが、現時点ではメキシコを除いて死者はでておらず、ウィルスの毒性等の特徴ははっきりわかっていません。皆様には、今後も様々な情報に注意しつつ、冷静に対応いただくようお願いします。

 

1.感染状況


 以下の5カ国で感染が確認されています。


(1)メキシコ(27日18時(当地時間)現在。)
感染者数:1995名(うち1070名が回復。776人が入院中。)
死亡者数:149名(このうち豚インフルエンザによるものと確認された数:20名)
(当館注:死亡者がでているのはメキシコのみ。)


(2)米国(27日13時現在(米国東部時間)現在)
感染者数:40名(患者は全員軽快(1名は入院))
(カリフォルニア州で7例、テキサス州で2例、ニューヨーク市で28例、カンザス州で2例、オハイオ州で1例)


(3)カナダ(26日公表)
感染者数:6名(いずれも軽症)
(ノバ・スコシア州4人、ブリティシュ・コロンビア州2人)


(4)英国(27日公表)
感染者数:2名(スコットランド)(病状は回復)


(5)スペイン(27日13時現在)
感染者数:1名(この他検査中の者が24名)

 

※その他、以下の国で「疑い例」が報告されています。
 ニュージーランド、イスラエル、スウェーデン、グアテマラ、コロンビア、ブラジル、スイス、アルゼンチン、韓国、イスラエル 等増加中。
(フランス、ドイツ、香港の「疑い例」は陰性であることが確認。)

 

2.WHOの対応


 大使館からの情報NO.3でお知らせしたとおり、フェーズ4に変更されました。

 

3.日本国内の措置


 フェーズ4になったことをうけて、28日、麻生総理を本部長とする新型インフルエンザ対策本部が設置されました。

 

4.中国政府の措置

 

 大使館情報NO.2でお知らせしたとおりの渡航情報、検疫措置が講じられています。
 新しい情報が入り次第、大使館HP・当館メールマガジンにてお知らせいたします。

 

5.在留邦人の皆様へのお願い

 

 本日付の大使館情報NO.3をご覧下さい。

 

 当館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していく所存です。

 

(参考ホームページ)


○外務省安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/


○厚生労働省緊急情報:http://www.mhlw.go.jp


○首相官邸「海外における豚インフルエンザの発生に関する政府の対応状況」
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html


○世界保健機関(WHO)ホームページ(豚インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)


在中国日本国大使館
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