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3月の特別イベント「週末映画祭:人気作品上映会」

(11.03.03)

 

 

 当館では中国の皆さんに日本映画の魅力を紹介するため、毎月2回「日本映画上映会」を開催しています。同イベントに参加された方から、「見逃した映画を再上映して欲しい」、「週末にも映画を上映して欲しい」との要望が多く寄せられていることから、昨年、最も観客数が多かった人気作品3本(「秒速5センチメートル」、「Shall we ダンス」、「おくりびと」)を一気に上映することにしました。

 

 参加費は無料ですが、座席数の関係から1本の映画毎に先着100名までの事前登録制とさせていただきます。映画1本毎に入れ替え制とさせていただきますので、映画終了後は、全員に退場していただきます。複数の作品をご覧になりたい場合は、映画毎にお申し込みいただく必要がありますので御注意下さい。

 

 お申し込み方法は、メールの件名を「3月12日『見たい映画のタイトル』」として、お名前と連絡先を記入の上、newsletter@pk.mofa.go.jpまで送信して下さい(メール1通につき、映画1本、2名まで登録が可能です。)。

 

【例】
宛先:newsletter@pk.mofa.go.jp
件名:3月12日「秒速5センチメートル」
本文:山田 太郎(2名)、1380xxxxxxx

 

 登録が完了した方には、当館からメールで登録証を返送します。当日は、写真付きの身分証明証または当館閲覧証と登録証を持参して広報文化センターへお越し下さい(印刷できない場合は登録証番号を控えてお越し下さい)。これらをお持ちでない方は入場できませんので予め御了承下さい。

 

 なお、参加希望のメールを発信してから48時間以内(休館日を除く)に当館から何の連絡もない場合は、お手数ですが電話にてご確認下さい。

 

 

 

日時:3月12日(土)
場所:日本大使館広報文化センター1階 多目的ホール

 

第一部  10:30~ (10:00開場)
作品: 『秒速5センチメートル』(日本語音声、中国語字幕付き)
監督:新海誠  声の出演:水橋研二、近藤好美 他  2007年作品  63

 

 

内容:小学校の卒業と同時に離ればなれになった、遠野貴樹と篠原明里。そのとき、二人の間には二人だけの特別な想いが存在していた。しかし、無情にも時だけが過ぎてゆく…。そんな日々を重ねたある日、ついに貴樹は明里に会いに行くことを決意。訪れた約束の日、チラホラと舞う雪がスピードを増し、辺りを白く包んでいった…。


受賞歴:アジア太平洋映画賞アニメーション映画賞(2007年)、フューチャーフィルム映画祭ランチア・プラチナグランプリ受賞(イタリア)(2008年)

 

 

第二部  13:30~ (13:00開場)
作品:『Shall we ダンス』(日本語音声、中国語字幕付き) 
監督:周防正行  キャスト:役所広司、竹中直人 他  1996年作品  136 

 

 

内容:真面目な普通のサラリーマン杉山正平は、ある日、通勤電車の窓からダンス教室で踊る美女・舞を目にし、教室を訪ねてみた。と、そこはおじさん、おばさんが派手な衣装で踊る異次元の世界。舞と踊れたら、とダンスを始める杉山だが、同じ教室に通う仲間たちの情熱に心を動かされ、すっかりはまってしまう。


受賞歴:第20回日本アカデミー賞最優秀作品賞(1996年)

 

 

第三部  16:30~ (16:00開場)
作品:『おくりびと』(日本語音声、中国字幕付き)
監督:滝田洋二郎  キャスト:本木雅弘、広末涼子 他  2008年作品  130

 

 

内容:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。


受賞歴:第81回アカデミー賞外国語映画賞、第29回香港電影金像奨・最優秀アジア映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞、第17回中国金鶏百花電影祭外国映画作品賞、監督賞、男優賞。

 

 

注意事項

  • 当日は写真付の身分証明書(又は当館閲覧証)を必ずお持ち下さい。登録証をお持ちでも身分証明書(又は閲覧証)をお持ちで無い場合は入場できませんので、予め御了承下さい。
  • 小学生未満のお子様のご来場はご遠慮下さい。
  • 食べ物の持ち込みは禁止です。

 

連絡先:010-6532-2137 日本大使館広報文化センター(徐)

 

 


在中国日本国大使館
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