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「沖縄伝統芸能」公演のお知らせ

(12.07.16)

 

 

 当館では、7月の週末特別イベント第二弾として、沖縄県との共催で、「沖縄伝統芸能」公演を実施します。今月23日に沖縄県北京事務所が開設される機会に、人間国宝の照喜名朝一さん、玉城節子さん、沖縄で活躍する若手実力派の踊り手と地謡、そしてエイサーでは長く豊富な経験を持つ「鏡鼓会」が北京を訪れます。公演は日本語と中国語で行います。沖縄芸能の「伝統」と「創造」そして「エイサー」を体験できる大変貴重な機会ですので皆さん奮ってお申し込みください!

 

 参加は無料ですが、事前予約制とさせていただきます。座席数は150となっておりますので、先着順で登録証をお送りします。参加を希望される方は、以下の申し込み方法に沿って、お申し込み下さい。

 

 

【概要】
日時:2012722日(日)  14:0016:00 (13:30開場)
場所:在中国日本国大使館・多目的ホール
※大使館正門「広報文化センター」入口からお入り下さい。

今回のイベントは日曜日です。お気をつけください。

 

【内容】
第1部 「琉球舞踊」
「口上」 ご挨拶
「かぎやで風」 座開きのお祝辞舞踊
「独唱仲風節」 照喜名朝一
「作田」 玉城節子

 

第2部「空手・古武道」「雑踊りと創作舞踊」。
空手舞・サイ・ヌンチャク、庶民の踊りである「雑踊り(ぞうおどり)」と伝統に現代のエネルギーを加えた「創作舞踊」の数々をお送りします。

 

第3部「エイサー」
本日披露する創作エイサーは、伝統的なエイサーを元に、新たに創られた太鼓芸能であり、衣装に工夫があるほか、音楽もポップやロックなどを取り入れるなど、県内外、海外にも広がっている芸能です。
 

 【申し込み方法】
メールの件名を「7月22日沖縄伝統芸能」として、参加人数、お名前と連絡先(必須)を記入の上、newsletter@pk.mofa.go.jp まで送信して下さいメール1通につき、2名まで登録が可能です。なお、未就学児童の同伴はできません。

 

【例】
宛先:newsletter@pk.mofa.go.jp
件名: 7月22日沖縄伝統芸能
本文:2人、山田太郎、山田花子、1380xxxxxxx

 

 当日は必ず写真付きの身分証明書(又は当センターの閲覧証)と登録証を持参して下さい。(登録証を印刷できない場合は登録証番号を控えてお越し下さい)。身分証明証又は閲覧証をお持ちでない方は、登録があっても入場できませんので予めご了承下さい。

 

 なお、お申し込みのメールを発信してから48時間以内(休館日を除く)に当館から何の連絡もない場合は、お手数ですが電話にてご確認下さい。

 

 


在中国日本国大使館
100600 中国北京市亮馬橋東街1号
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