現在位置:ホーム >> 文化・教育・青少年交流 >> 日本映画上映会

 
大使館案内(住所・開館時間)
大使挨拶
大使紹介
大使インタビュー
大使活動
領事情報/各種手続
日中関係・日本の外交
経済・企業支援
文化・教育
マス・メディア
リンク


 

 

 


 

SINA微博QRコード

TENCENT微博QRコード

We Chat(微信)QRコード

中国の緊急電話

公安局:110

消防:119

交通事故:122

救急車:120又は999

番号案内:114

 

 

日中交流集中月間

~日本映画集中上映会~

 

 

 

日本大使館広報文化センターでは、中国の方に日本映画の魅力を更に知っていただくために、定期的に「日本映画上映会」を実施しています。


当館では、10月から11月にかけての時期を「日中交流集中月間」と称し、この時期に北京を中心に、様々な日中間のイベントを行います。これに合わせ、10月、11月は毎月2回定例で行っている日本映画上映会を、11月22日~24日の3日間に集中的に実施します(1日1回)。


日本の優れた映画を多数上映しますので、ぜひご来場ください(日本語音声、中国語字幕付き)。  

 

1.日時:11月22日(火)~24日(木) 19:00~


2.場 所:日本大使館 広報文化センター
身分証明書又は閲覧証を携行して下さい。お持ちでない場合は入館できません。 ご注意下さい。

  • 小学生未満のお子様のご来場はご遠慮下さい。
  • 会場内への食べ物の持ち込み、飲食は不可となっています。予めご了承下さい。なお、日本映画上映会のみ、飲料水の持ち込みを例外的に認めます

 

3.お申し込み方法
予約券(登録証)の発行は、先着150名までとさせていただきます。予約は、映画上映日の1週間前の午前9:00から受付を開始します。(例えば、11月22日の映画上映会の予約は11月15日の午前9:00以降に届いたメールが有効となります)

お申し込み方法は、メールの件名を「○月○日『映画のタイトル』」として、お名前と連絡先を記入の上、newsletter@pk.mofa.go.jpまで送信して下さい(メール1通につき、映画1本、2名まで登録が可能です。)。

 

【例】
宛先:newsletter@pk.mofa.go.jp
件名:11月22日『秒速5センチメートル』+『言の葉の庭』
本文:山田 太郎 1380xxxxxxx、鈴木 花子 1860xxxxxxx

 

4.日本映画集中上映会上映作品

 

日中交流集中月間
~日本映画集中上映会~

 

 

1122日(火)
19:00『秒速5センチメートル』(DVD上映 日本語音声、中国語字幕付き)
監督:新海誠  声の出演:水橋研二、近藤好美 他 2007年作品  63

 

 

内容:一人の少年を軸に、ヒロインとの再会の日を描いた『桜花抄』、別の人物の視点から描く『コスモナウト』、そして彼らの魂のさまよいを切り取った『秒速5センチメートル』という三本の連作アニメーションからなる本作。
小学校の卒業と同時に離ればなれになった、遠野貴樹と篠原明里。そのとき、二人の間には二人だけの特別な想いが存在していた。しかし、無情にも時だけが過ぎてゆく……。そんな日々を重ねたある日、ついに貴樹は明里に会いに行くことを決意。訪れた約束の日、チラホラと舞う雪がスピードを増し、辺りを白く包んで行った…。
受賞歴:アジア太平洋映画賞アニメーション映画賞(2007年)、フューチャーフィルム映画祭ランチア・プラチナグランプリ受賞(イタリア)(2008年)


②『言の葉の庭』(DVD上映 日本語音声、中国語字幕付き)
監督:新海誠  声の出演:入野自由、花澤香菜 他 2013年作品  46

 

 

内容:靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

 

 

1123日(水)
19:00『南極料理人』(DVD上映  日本語音声、中国語字幕付き)
監督:沖田修一 キャスト:堺雅人、生瀬勝久他  2009年作品  125

 

 

内容:生物はおろか、ウィルスさえ生存できない厳寒の南極ドームふじ基地に、8人の男たちが観測隊員としてやってくる。観測隊員たちを待ち受けていたのは、日本の暮らしとはかけ離れた、想像を絶する南極生活。主人公・西村淳の仕事は、隊員のために毎日料理を作ること。ときに贅沢な食材を用いて、手間ヒマかけて作った料理を、全員そろって一緒に食べる。みんなの顔がほころぶのを見ると、何にも替えがたいうれしさがある。
遠く離れた日本では、妻と8歳の娘、そして生まれたばかりの息子が待っている。ふとした瞬間に頭をよぎる家族との思い出。すると、なぜだか泣きたい気持ちになってくる。約1年半、14,000キロの彼方にいる家族を思う、究極の単身赴任はまだまだ続く──。
悪戦苦闘の毎日の中で、次第に絆を深めていく隊員たち。笑いもすれば怒りもする。騒ぎたい日もあれば泣きたい日もある。でも、どんなときも、おいしいものを食べると元気になれる。
料理がつなぐ笑いと愛おしさにあふれた人間のドラマ。

 

 

1124日(木) 
19:00『幸せのパン』(DVD上映 日本語音声、中国語字幕付き)
監督:三島有紀子 キャスト:原田 知世、大泉 洋他  2011年作品  114

 

 

内容:北海道の実在のパンカフェをモデルにしたハートフルドラマ。経営者夫婦と来訪者たちの日常を、四季の風景や料理シーンなども盛り込んで温かく描く。監督・脚本はNHKのドキュメンタリーを多く手がけ、本作が長編映画デビュー作となった三島有紀子。東京から洞爺湖のほとりに移住し、宿泊施設付きのパンカフェを始めた水縞(大泉洋)とりえ(原田知世)。穏やかで働き者の彼らは、店を訪れる訳ありの人々を笑顔でもてなす。

 


在中国日本国大使館
100600 中国北京市亮馬橋東街1号
Copyright(c):2012 Embassy of Japan in China