中日ゼロ炭素協力検討会のご案内(2021年6月22日)

2021/5/28
山西省委と省政府は、炭素排出のピークアウト、カーボンニュートラルの実現のため、山西総合改革示範区に「合成生物産業製造基地」を設置することを決定しました。「低価格に生産した素材を組み合わせ」、「強い産業に政策を寄り添わせる」ことにより、優れた技術を優れた産業に迅速に転化させ、バイオベース新素材の産業界の発展を促進する世界初の体系的な合成生物学の基地を設立します。

当該基地により中日両国の企業は低コストな素材の生産や輸出入、外貨の獲得など様々なメリットを得られるようになります。

王一新副省長は、山西省政府代表団を率いて6月22日に北京の日本大使館を訪問し、中日ゼロ炭素産業協力検討会を開催し、中日ゼロ炭素産業協力の可能性と実現に向けて協議します。

この会議で日本企業とエコエネルギー、材料製造の分析や討論を通じて投資や協力の機会を探ります。
 
在中国日本大使館は、山西省人民政府と共催で次の要領で標記会合を開催いたします。
ご関心のある多数の日本企業関係者のご参加をお待ちしています。
 
1.会議名
中日ゼロ炭素協力検討会
 
2.日時
2021年6月22日(火) 午前10時~12時
 
3.開催地
在中国日本国大使館多目的ホール(北京市朝陽区亮馬橋東街1号)
※参加を申込みいただいた方には別途入構方法についてお知らせします。
 
4.主催者
在中国日本国大使館、山西省人民政府
 
5.使用言語
中国語・日本語 同時通訳
 
6.議事次第(調整中)
(1)日中双方の参加者紹介
(2)日中双方からのご挨拶
(3)山西総合改革示範区広報ビデオ視聴
(4)上海凱賽生物技術股份有限公司広報ビデオ視聴
(5)劉修才上海凱賽生物技術股份有限公司董事長兼CEOからのご紹介
(6)自由討論

7.参加者(50名程度を想定)
【中国側】
山西省人民政府:副省長 王一新
山西総合改革示範区:省政府副秘書長、総改区党工委書記、管委会主任 李晋平
上海凱賽生物技術股份有限公司(調整中):董事長兼CEO 劉修才
 
【日本側】
在中国日本国大使館:垂秀夫在中国日本国大使(調整中)
日本企業代表
 
8.お申し込み
ご参加希望の方は、(1)企業名(日中)、(2)役職名(日中)、(3)氏名を記入のうえ、電子メールでevent-keizai@pk.mofa.go.jp宛てに6月14日(月)までにご連絡ください。また、ご質問等ありましたら、同アドレスまたは、電話(010-8531-9800 内線3305張又は3306田)までご連絡ください。