“大道融通-亜洲芸術作品展”開幕(5月7日~26日 於:中国美術館)

 5月10日,中国美術館において “大道融通-亜洲芸術作品展”の開幕式が行われ,同展に作品を出展している国の大使を代表して,当館の横井裕大使が挨拶を行いました。
 横井大使は,作品を鑑賞する一人一人が,アジア各国の優れた芸術作品の中から多くのことを感じ取り,相互理解を一層深めることができると確信している,2019年は「日中青少年交流推進年」であるが,今回の展覧会にも多くの若い人たちに来ていただくことを期待している旨述べました。
 同展では,中国を含めた41か国から120名の芸術家による130点の作品が展示されており,日本からは平山郁夫氏による日本画「黎明薬師寺」と「唐招提寺の夜」の2点を出展しています。この2点の絵画は当館大使公邸に所蔵されているもので,今回初めて公邸の外で展示されることとなりました。
 同展は,5月26日まで中国美術館(北京市東城区五四大街1号)にて開催されています。
 
  横井大使挨拶
展覧会会場                     横井大使挨拶
 
 
 
 
開幕式に出席した来賓


  
   平山郁夫《黎明薬師寺》                    平山郁夫《唐招提寺の夜》