日中文化交流舞台劇「ペコロスの母に会いに行く」(2019年10月12日)

 10月12日,民族文化宮大劇院において日中文化交流舞台劇「ペコロスの母に会いに行く」(主催:北京億心一益社会工作発展中心,特定非営利活動法人日中国際芸術家協会)の公演2日目が行われ,当館の横井裕大使が挨拶を行いました。
 横井裕大使は,日中間の様々な分野,レベルにおける交流と協力とをますます深めていきたい,この公演が,日中両国で共有できる様々な社会問題に対して連携して互いの知見を共有し,解決の道を探していく一つのきっかけともなることを期待する旨述べました。
 また,今回の舞台劇の日本側実行委員長である加藤勝信厚生労働大臣からのメッセージ紹介や中国側実行委員長である胡徳平氏の挨拶がありました。
 同舞台劇は,老老介護をテーマとした喜劇で,2016年より厚生労働省推薦作品として日本全国で公演されております。今回初めて北京での公演が実現しました。
 
横井大使挨拶 主催側による加藤勝信厚生労働大臣からのメッセージ代読
   
胡徳平氏挨拶 舞台劇「ペコロスの母に会いに行く」
   
舞台劇「ペコロスの母に会いに行く」 役者の皆様との記念撮影


参考記事(中国語)