日本 中国 ティーンエイジアンバサダー小大使歓迎会(2019年10月15日)

 10月15日、日本大使館とイオンワンパーセントクラブの共催で、日本大使館にて行われた「2019年 日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー 日本小大使歓迎会」に、日本の北海道、東京都、愛知県、三重県から来た高校生70名と、中国の北京市、武漢市、蘇州市の高校生70名が出席し、交流を深めました。

 歓迎会において、横井大使は挨拶の中で、青少年交流は日中間の協力・交流における重点分野の一つであり、日中の若い人たちがお互いの国のことを知り交流することの積み重ねが、長期的に安定した日中関係を築く基礎になると指摘しました。また、古い中国語で「立派な器」を意味する「令器」という言葉に触れつつ、参加した学生の皆さんの中から「日中新時代」を支える「令器」が一人でも多く生まれることを期待する旨述べました。

 日本中国ティーンエイジアンバサダー事業は、公益財団法人イオンワンパーセントクラブが、2009年から毎年開催している日中の高校生の交流事業で、今回が11回目となります。本年7月には中国の高校生が日本を訪問して交流しています。