志水次席の重慶市訪問(2020年11月9日~10日)

2020/11/20
学校の様子
対中ODA記念プレート
11月9日及び10日、当館志水次席は重慶市を訪問し、李波重慶副市長と会見し、重慶にある対中ODA関連施設を視察しました。

李波副市長との会見では、日本と重慶との間の人的往来や、姉妹都市交流、日本企業の重慶における投資環境等につき意見交換を行いました。

志水次席はまた、嵐槽小学校(2003年草の根・人間の安全保障無償資金協力により建設)、重慶市残疾人総合服務中心(2008年~2013年技術協力。障害者のリハビリに対して日本の専門家が技術指導を実施)、重慶モノレール(2000年度第四次円借款)を視察しました。

 

【嵐槽小学校】 

小学校では毎日子供たちが元気に勉強に励んでいます。
リハビリを受ける児童
JICA事業に参加した元研修員

【重慶市残疾人総合服務中心】

JICAの訪日研修に参加した中国のリハビリテーション専門家からは、研修終了後も疑問があれば日本の専門家に連絡して相談する等、今でも交流が続いている旨の説明がありました。
李子壩駅
手形モニュメント

【重慶モノレール】

駅の近くには、モノレール建設に携わった日中双方の関係者の手形のモニュメントがあり、両国関係者の協力を後生に伝えています。