新型コロナウイルス感染症(中国国外から入境し、北京市へ移動する際の注意喚起)

2021/1/5
●北京市政府は4日、記者会見を行い、1.入境者に対しての隔離措置「14日+7日」を厳格に執行すること、2.中国国内の他の都市に入境して21日未満の者が北京市へ移動する場合は閉鎖管理措置を実行し、ウイルスの流入を厳重に防止すること等を発表しました。
 
●北京市による今回発表された措置の詳細に関し、当館が北京市当局に照会したところ、現時点では調整中とのことです。
 
●引き続き、中国当局の発表や住居、宿泊ホテル、空港、駅などにおける防疫措置に関する最新情報の入手に努めてください。また、感染への警戒を怠らず、手洗い、人との安全な距離を保つ、密閉された空間や人が多く集まる公共の場所等でのマスク着用を徹底するなどし、感染予防に努めてください。
 

(感染症リスク評価)

●「中リスク」や「高リスク」の具体的な地域については、中国国務院のプログラム等により最新情報を確認するように努めて下さい。
 
●中国政府より、今後、当該措置の見直しや新たな措置が発表される可能性がありますので、引き続き、在日本中国大使館ホームページを確認するなどし、関連する最新情報にご留意下さい。
 
●外務省は現在、中国全土を感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航は止めてください)としていますのでご注意下さい。
・外務省海外安全ホームページ(感染症危険情報):PC携帯