垂大使の中日友好病院訪問(2021年1月14日)

2021/1/15
中日友好病院
交流の様子
記念樹
集合写真
1月14日、垂大使が中日友好病院を訪問しました。

周軍院長から、「中日友好病院は日本の無償資金協力により建設され、1984年開院した。開院からこれまで衛生部直属の病院として重要な役割を果たしている。また、これまで対中ODAの技術協力プロジェクト実施しており、例えば中西部地域医療機関関係者1200名に対して院内感染症対策の研修を実施したり、半年から1年の中長期の医療研修員約340名が訪日して研修を受けてきた。病院は日本の大学病院との交流も多く、今後も日中の医療協力の窓口として役割を果たしたい。」との発言がありました。

垂大使からは、「中日友好病院が建設されて以降、大きな成果を得ていることを心強く思っている。また、北京にいる日本人を支援して頂いることに感謝するとともに、病院が引き続き日中の医学交流の窓口として大きな役割を果たすことを期待している。」旨述べました。