新型コロナウイルス感染症(北京市では48時間以内の陰性証明が必要です)

2022/5/10
●5月9日、北京市は記者会見を行い、市内で引き続き厳しい防疫措置をとる旨発表しました。概要は以下のとおりです。

1 5月12日以降、オフィス、スーパー、ホテル、レストランなどの公共の場所に入る際には、48時間以内のPCR検査陰性証明を検査する。

2 観劇施設、娯楽施設、ネットサービス提供場所、スポーツジムなどの営業を引き続き停止する。レストラン内での食事を引き続き停止する。

3 幼稚園、小・中・高校は引き続きオンライン授業を行う。

4 朝陽区及び公共交通運行調整エリアにおいて、引き続き自宅勤務と(勤務場所と自宅との)クローズド・ループ管理を行う。

5 中・高リスク地区の者、1例以上の感染者がいる街道(郷鎮)の者、「封控区」「管控区」の者、「北京健康宝」にポップアップが出た者が北京を出ることを引き続き厳格に制限する。その他の者も必要がなければ北京を出ない。

●また、PCR検査について以下の発表がありました。

1 5月10日、11日、12日、朝陽区、順義区、房山区及びその他の区における7日以内に感染者のあった街道(郷鎮)を重点エリアとして、3回のPCR検査を行う。

2 5月10日からPCR検査サービスを提供する。東城、西城、朝陽、海淀、豊台、石景山区は奇数日、その他の区及び経済開発区は偶数日に検査を行う。重点エリア外の住民は必要に応じて検査を利用できる。