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両国首脳による国交正常化35周年祝電の交換

(07.09.29)

 

 

(福田総理発温家宝総理宛祝電)

 

中華人民共和国国務院総理
温家宝 閣下

 

 日中国交正常化35周年にあたり、日本国政府及び日本国民を代表し、貴総理及び貴国国民に対し、御挨拶を申し上げると共に、この記念すべき節目を共に慶びたいと思います。


35年前の日中共同声明により両国間に吊り橋が架かり、日中平和友好条約により鉄橋が作られました。その後、日々多くの両国国民がこの橋をわたり続け、今日では毎日一万人以上が往来するまでになり、両国の貿易額も年間2500億ドルに達しました。様々な分野において目覚しい交流と協力が進められていることは喜ばしいかぎりです。


この節目の日を迎えるにあたり、日中両国が協力して「戦略的互恵関係」を構築し、アジア及び世界の平和、安定及び発展に対して共に建設的な貢献を行っていくべく、決意を新たにしているところです。


最後に、貴総理の御健勝及び貴国の益々の御発展を心よりお祈り申し上げます。

 


2007年9月29日
日本国内閣総理大臣

福田 康夫

 

 

(温家宝総理発福田総理宛祝電)

 

東京
日本国内閣総理大臣
福田康夫閣下:

 

 日中国交正常化35周年に際し、私は中国政府と人民を代表し、心よりお祝い申しあげると共に、閣下に対し、並びに閣下を通じ日本国政府及び国民に対して祝福の意を表します。


35年前の本日、我々両国の一世代上の政治家が歴史的な決断を下し、国交正常化を実現し、日中関係の新たなページを開きました。35年にわたり、両国政府と各界の共通の努力の下、日中関係は各分野において大きく発展し、両国国民に幸福をもたらし、また、この地域の平和、安定及び発展のため重要な貢献を行いました。


現在、日中関係はまさに「戦略的互恵関係」を全面的に構築する新たな段階にあり、更なる発展の重要な機会に直面しています。双方が国交正常化35周年を契機とし、更なる努力をし、両国関係が長期にわたり健全かつ安定的に発展するよう促進することを心より願っています。

 

 

中華人民共和国国務院総理
温 家 宝
2007年9月29日北京にて

 

 


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