公文書の印章の証明

2020/4/1
公文書上の印章(署名)が真正であることを証明するもの(中国語)
使用目的:現地官憲等から手続きのため提出が求められた場合
 

必要書類

1.パスポート
2.証明を受けようとする日本の公文書
3.申請書(PDF)(用紙は当館にもあります。)※記入例はこちらを御覧ください。
 

申請条件

1.日本人に限らず、外国人(例:日本の大学等を卒業した中国人)も申請可。
2.日本の公文書、又は独立行政法人、特殊法人、学校(国公立(県立等)及び私立の学校。専修学校、各種学校は除く。)が発行した文書であること。
3.現に有効な文書であること。
4.公証人が発行する文書は所属(地方)法務局長の認証があれば証明の対象となります。
 

手数料

  • 官公署に係るもの:280元(現金のみ)
  • 独立行政法人、特殊法人や学校(国公立及び私立) が発行したもの:105元(現金のみ)
     

交付日数

2~3日(確認のため更に日数を要する場合もあります。)

 

注意事項

  • コピー、署名のゴム印、発行者の私印は証明できません。
  • 外務省、日本国大使館及び総領事館が発行した文書は証明できません。
  • 代理申請可(ただし、委任状が必要)。