パスポート:オンライン申請手続

令和5年12月20日
令和5年(2023年)3月27日より、パスポートの発給申請手続きの一部がオンライン化されました。
お手持ちのスマートフォンやPCから、オンライン在留届(ORRネット)への登録情報を利用したオンライン申請をすることで、ご来館することなくパスポートの申請が可能です。パスポートの受け取りは引き続き在外公館へ来訪する必要があります。
また、今般の法改正に伴い、以下2.の申請手続きが変更となりますので、ご注意ください。

 
1.オンライン申請(申請の流れ
(1)ご用意頂くもの
ア オンライン在留届(ORRネット)への登録
イ パスポート(切替申請の場合)
ウ スマートフォン
エ パスポート申請(海外在留邦人用)アプリ
オ 戸籍謄本(新規申請、期限切れ、記載事項変更の場合)
カ 「外国人居留許可証」若しくは、「外国人永久居留身分証」※申請時にアップロードしてください。
 
(2)申請方法
申請は、オンライン在留届上から画面の案内に従って実施いただきます。
 
(3)戸籍謄本
ア 新規申請、期限切れの場合には、戸籍謄本の提出が必ず必要になります。窓口提出、または、追跡可能な郵送方法での提出もできます。
イ 有効期間内の切替更新の申請は、戸籍謄本の提出省略が認められ、申請時に在外公館の窓口への来館は不要です。
ウ 戸籍抄本では受付できません。


(4)パスポート申請(海外在留邦人用)アプリ(画像認証)以下アプリのダウンロードが必要になります。

(5)パスポートの受け取り
在外公館窓口となります。受け取る際は、必ずパスポートをお持ちください。新規申請の場合は公的機関が発行した身分を証明するもの。
 
 
2.申請手続き上の注意点
(1)査証欄増補制度の廃止
パスポートの査証欄(ビザページ)を追加する増補制度が廃止になりました。余白がなくなったら、新たなパスポートを申請してください。
 
(2)6か月以内の受け取り
新しいパスポートが発行され、6か月以内にお受け取りがない場合、パスポートは失効します。失効後5年以内に次のパスポートを申請する際には、通常より高い手数料となります。(※令和5年3月27日以降に申請したパスポートが6か月以内に受け取られず失効した場合に適用されます)
 
(3)申請書の変更
令和5年(2023年)3月27日から、パスポート発給等のための申請書の様式が変更されます。同日以降、古い様式の申請書は使用できません。
→ご自宅等で印刷可能なダウンロード申請書はこちらから。
 
【ご参考】
パスポートの申請はオンラインで!(ポスター)
パスポートの手続きが変わりました。(ポスター)
 
(問い合わせ先) 
在中国日本国大使館(領事部) 
領事部・直通電話:(国番号86)-(0)10-6532-6539/2628 (09:00~12:00,13:00~17:00)
e-mail:ryoji@pk.mofa.go.jp
HP: https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html